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心肺蘇生法(人工呼吸)
心肺蘇生法の手順

まず4つの確認をする

反応を確認する 

耳もとで「大丈夫ですか」または「もしも し」と大声で呼びかけながら、肩を軽くたたき、 反応があるかないかをみる。

助けを呼ぶ 

救助者が一人の場合や、協力者が誰もいない
場合には、まず自分で 119番通報することを優先する。

気道の確保(頭部後屈あご先挙上法)

片手を額に当て、もう一方の手の人差指と中指の2本をあご先(骨のある硬い部分)に当てて、頭を後ろにのけぞらせ(頭部後屈 )、あご先を上げる(あご先挙上)。

※口内に、吐物、血液、食物塊等の異物がある場合は清拭する

呼吸の確認

10秒以内で、胸や腹部の上がり下がりを見て、 息の音を聞いて、頬で息を感じる。

心停止が起こった直後には、しゃくりあげるような、途切れ途切れに起きる呼吸がみられることが あります。この呼吸を「死戦期呼吸(あえぎ呼吸)」という。「死戦期呼吸(あえぎ呼吸)」は、正常な呼吸ではない。

人工呼吸(口対口人工呼吸)

 ゝて擦魍諒櫃軍曚謀てた手の親指と人差指 で傷病者の鼻をつまむ。

◆仝を大きく開いて患者の口を覆い、空気が漏れ ないようにして、息を約1秒かけて吹き込む。患者の胸が軽く膨らみ持ち上がるのを確認する。

 胸が動くのを確かめながら最初は2回吹き込み、以後は5秒に1回吹き込む。(乳児は3秒に1回、幼児は4秒に1回

心肺蘇生法の実施
(胸骨圧迫と人工呼吸の組み合わせを継続)

心臓が止まった時には、人工呼吸と心マッサ−ジを行わなければならない。

 ヾ擬圓鮓任ぞ欧両紊某欧せる。

◆”ひじをまっすぐに伸ばして手の付け根の部分に体重をかけ、傷病者の胸が4〜5冂世爐曚俵く圧迫する。

 1分間に100回の速いテンポで30回連続して絶え間なく圧迫する。

ぁ^鞠と圧迫の間(圧迫を緩めるとき)は、胸がしっかり戻るまで十分に圧迫を解除する。

ァゞ珊圧迫を30回連続して行った後に、人工呼吸を2回行う。

Αゞ珊圧迫と人工呼吸の組み合わせ(30:2のサイクル)を、救急隊に引き継ぐまで絶え間なく続ける。

疲れるので、もし、救助者が二人以上いる場合 は、2分間(5サイクル)程度を目安に交代し て、絶え間なく続けることが大切。

胸骨圧迫30回

・胸の真ん中(乳頭と乳頭の真ん中)を圧迫
・強く(胸が4〜5冂世爐泙如
・速く(1分間に100回のテンポ)
・絶え間なく(30回連続)
・圧迫と圧迫の間は力を抜く
(胸から手を離さずに)

人工呼吸2回 

・口対口で鼻をつまみながら息を吹き込む
・胸が上がるのが見えるまで
・1回約1秒間かけて
・2回続けて試みる



救急蘇生法とは、交通事故、水におぼれる、のどに異物をつまらせた、脳卒中、心臓の発作などにより、傷病者が突然に意識障害、 呼吸停止、心臓停止、もしくはこれに近い状態になった時、または、大出血により生命の危機に陥った時、この傷病者を救命するために行われる手当のこと。
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